データエントリー業務を日本一安く!デジタルBPOで実現するコスト削減方法とは

2022.01.24

著者プロフィール

范 蘭芳(はん らんほう)

株式会社InfoDeliver 取締役
COMITX事業ユニット CEO

常に「最⼩コスト」の精神と「Day1(初⼼)」の⼼構えで、将来を⾒据えたお客様のための価値創造と⾃らの進化に挑んでいきます。

 

 

データエントリー業務には、さまざまな課題が隠されています。

つい見落としてしまいがちですが、課題を残したままでは、多くのリスクにつながってしまいます。

データエントリー業務に潜む課題について、今一度確認すると共に、特に問題になりやすい「コスト」について解説していきます。

 

目 次

  • データエントリー業務の課題
  • 日本一安いデータエントリーとコスト削減事例
  • デジタルBPOで高精度なデータエントリーを実現
  • まとめ

 

データエントリー業務の課題

 

データエントリー業務にまつわる課題は、多くの企業で問題視されています。

中でも、特に注目されているのは、以下のような点です。

 

・コストがかかる

・時間がかかる

・繁忙期には人手が足りない

・繁忙期以外は人手が余る

・人的ミスが発生する

 

データエントリー業務の課題として、特に注目されているのがコストについてです。

データエントリー業務を社内で行おうとすると、データエントリー業務専任のスタッフを雇わなくてはいけません。

入力するデータの量が増えれば増えるほど、必要な人件費は膨れ上がってしまいます。

 

また入力するデータ量が、常に一定とは限らないでしょう。

限られた人員でデータエントリー業務を回そうとすれば、繁忙期には手いっぱいになってしまいます。

この場合、データ入力が完了するまでに、長い時間がかかってしまうことになります。

市場競争力を失い、ビジネスチャンスを逃すことにもなりかねません。

 

反対に、繁忙期の忙しさに合わせて人員を補充すれば、繁忙期以外のタイミングでは、人的リソースが余ってしまいます。

人件費の支出ばかりが増えてしまうでしょう。

スタッフが入れ替わるたびに、専門の教育やトレーニングが必要になるため、その費用負担も重くなります。

 

データエントリー業務は、多くの企業にとってノンコア業務であり、できるだけ効率化を図りたい部分です。

課題解決に向けて具体的な取り組みが必須だと言えるでしょう。

 

日本一安いデータエントリーとコスト削減事例

 

 

データエントリー業務にまつわる課題を解決するための方法として、注目されているのがBPOです。

BPOとはビジネス・プロセス・アウトソーシングのこと。

「手元にある情報をデータとして入力する」という業務は、シンプルで専門知識を必要としないもの。

業務プロセスごとアウトソーシングするのに、向いていると言えるでしょう。

 

データエントリー業務をBPO化すれば、社内でデータエントリー業務用の人材を雇う必要はありません。

データ入力量に応じて料金が決定される仕組みを採用しているケースが多く、繁忙期も閑散期も、コストに無駄が生じないでしょう。

もちろん、担当者が変わるたびに、社内トレーニングを実施する必要もありません。

 

データエントリー業務にまつわるコスト削減を目指すなら、できるだけ安い費用で利用できるサービスに注目してみましょう。

株式会社InfoDeliverのCOMITXなら、他社が1文字0.3円からのところを、1文字0.2円からの対応が可能。

住所の入力は、1件当たり2円から、データが複雑な健診票でも210円から対応できます。

 

たとえば、10,000件の名前と住所を入力する場合、他社では80,000円(名前3円×10,000人分、住所5円×10,000人分)のコストが発生。

一方でCOMITXの場合、40,000円(名前2円×10,000人分、住所2円×10,000人分)と、50%ものコストカットにつながります。

 

またCOMITXの場合、初期費用は0円で導入可能です。

COMITXは日本一安くデータエントリーができ、データエントリー業務のコストにまつわる課題を解決に導きます。

 

デジタルBPOで高精度なデータエントリーを実現

 

データエントリー業務のコストカットをするうえで、「品質は維持できるのか?」という不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

データエントリー業務で求められるのは、素早さと正確性です。

この点においても、COMITXなら安心してご依頼いただけます。

 

COMITXが安さと素早さ、そして正確さを実現できるのは、提供しているのがデジタルBPOサービスだからです。

業務プロセスの中にAIOCRを組み込み、ヒトではなく機械による自動読み取りを実現しました。

従来のOCRにAI技術を取り入れたことで、精度は格段に向上しています。

またもちろん、業界・業務専門のオペレーターが最終チェックを行い、品質維持に努めています。

 

ヒトとデジタル技術の融合により、これまで以上の業務効率化・コストカットを目指せるのが、デジタルBPOサービスの特徴です。

COMITXでは、ビジネスアナリストによるサポートも充実。

「コストカットが気になっているが、できるかどうかわからない」という方でも、安心してご相談いただけます。

 

まとめ

 

データエントリー業務に関する課題はさまざまですが、中でも無視できないのがコスト面です。

情報化社会を迎えている今、入力するべきデータの量はどんどん増えてきています。

紙媒体を多く扱う企業ほど、コスト負担は大きくなってしまうでしょう。

 

こうした課題を解決に導くのが、株式会社InfoDeliverのCOMITXです。

日本一安くデータエントリーができるため、コスト負担の軽減に役立ちます。

COMITXの強みは、安さだけではありません。

ビジネスアナリストによる徹底サポートや、デジタル技術活用による高い信頼性にも、ぜひご期待ください。