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データエントリーとは

よみかた           

 

読み方/英語  

データエントリー/data entry

解説                  

 

コンピューターにデータを入れること。紙帳票に記載のデータをキーボードから直接データを入力したり、スキャニングされたイメージ画像を見ながらデータ入力する。又は各種記憶媒体からデータを読み込んだりすること。データ入力、データパンチと同義。

銀行、証券、保険、カードといった金融業界や自治体等、多くの事務作業が必要な業界で実施されている。
一般的な入力方法である「かな漢字変換方式」に加えて、データ入力専門会社等では、精度と効率的を求めて「連想コード入力方式」が採用されていることが多い。

データの精度と効率性を両立させる為に、求められる精度、コストに応じて様々な工夫がなされている。2人が同時に同じ対象を入力し、マッチしたケースは最終チェック者が確認して納品、アンマッチしたケースは3人目が内容を確認した上で修正、最終チェック者が確認といったフローが例として挙げられるが、実際の入力プロセスは業務内容によって多岐に渡る。

最近は入力を人間が行うのではなく、AI-OCRに代替させることにより、一層、精度と効率性を追求するなど方式は進化している。

関連語 

             

データエントリーサービス
データエントリー作業を提供するサービス。

BPO
BPOの項を参照

AI-OCR
AI-OCRの項を参照

使用例

             

契約書のデータエントリーをBPOでやると、費用ってどれくらいかかるのかな?

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