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BCPとは

よみかた             

 

読み方/英語    

びーしーぴー/ Business continuity planningの略

解説 

                   

Business continuity planning(ビジネスコンティニュティプランニング、)の略。日本語:事業継続計画。災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画。内閣府事業継続ガイドライン第三版では、「⼤地震等の⾃然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、⼤事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発⽣しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための⽅針、体制、⼿順等を⽰した計画」と説明している。
 

事業継続ガイドライン第三版 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/keizoku/pdf/guideline03.pdf

また、事業継続計画 (BCP) を策定し、運用し、継続的に改善する活動を、事業継続マネジメント (BCM) と呼ぶ。

類義語としてコンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)があり、この語も非常事態が発生した場合の対応策をまとめた計画を表すが、事業継続よりも緊急時の初動計画に力点をおいたもの。

関連語

               

BCM
Business continuity managemenの略。日本語では、事業継続マネジメントという。リスクマネジメントの一種であり、企業がリスク発生時にいかに事業の継続を図り、取引先に対するサービスの提供の欠落を最小限にするかを目的とする経営手段である。できあがった成果物を事業継続計画(BCP)という。

使用例

地震でA拠点の稼働が止まったけど、B拠点がその分の対応ができたから、影響出なくてすんだよ。BCPは大事だよね。

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